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インストラクターになりたいのですが方法を教えて下さい。
まずダイビングショップの門をたたいてみることです。初心者コースからプロコースまでを開催しているショップがほとんどです。既にダイバーであるなら受講したインストラクターに相談してみてはいかがでしょうか。コース開催方法はいろいろで集中コース、週末コース、リゾート滞在コース、現場研修スタイルと様々です。期間や条件も団体でいろいろあり、一概には言えませんが、インストラクター養成のコース参加とインストラクター資格試験(知識・技術・教え方・法令)をクリアすることが要求されるでしょう。インストラクター資格取得後も更にレベルアップするエキスパートコースがあり奥の深い世界です。
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潜水士の免許を取りたいのですが、どこで申込をしたら良いのでしょうか?
潜水士資格はガイド・インストラクター業をする上で法的に必要な資格です。財団法人 安全衛星技術試験協会へお問い合わせくだされば各地域情報が得られるでしょう。
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初めて潜るポイントでもダイブマスター以上は事前に地形やダイブスケジュールを熟知する必要がありますか?
ダイブマスターに限らず初心者ダイバーはなおのことポイント情報を集めるべきでしょう。既に経験済みのダイビング条件での計画を立てることも基本的ルールです。とはいえガイド任せのダイビングになりがちなのも事実。できるかぎり自立ダイバーめざして知識・技術の向上を。
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あまり知られていないポイントに行きたいのですが、どうしたら行くことができますか?
ダイビングポイントは現地サービスが調査、開拓している場合があり、新しく雑誌や口コミで情報提供していることもあります。情報収集のため頻繁に通うか、直接尋ねてみるといいでしょう。いきなりバディ同志でのダイビングは不安の残るところです。経験豊かなガイドにリクエストするといいでしょう。 |
子供(小2)とダイビングがしたいのですが。
ダイビングを楽しむのに年齢制限はありませんが、Cカード認定は指導団体により条件を設けているところがほとんどです。おおよそ10から12才が参加認定条件になっています。子供の体験ダイビングでは水面と1mほどの浅場をダイビング器材を使い、水中世界をのぞいてみるココースを開催しているショップ・サービスは多いのでよく行かれるスポットのサービス等にお問合せを。10歳からダイビングを始めると、将来大ベテランの領域に達する事でしょう。
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最近デジカメでの撮影がはやってきているとの事ですが、ハウジングに問題はないのでしょうか?
最近の水中撮影の主役はやはりデジカメ+ハウジング。フラッシュやオプショナルレンズを使いこなすといとも簡単にきれいな映像をゲットできる優れモノ。水没の心配は比較的少なく、プロショップで簡単講習を受ければ安心できるでしょう。最近ではデジカメ自体が日常生活防水+ハウジングといった、ダブル防水まで登場しています。
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水中カメラを始めたのですが、一眼レフでの機材等を購入する場合一般的にどこで購入するのですか?メンテナンスが心配です。
カメラは量販店が安い?といわれますがやはり高額商品。ハウジングの使い方、海での注意ポイント、メンテナンスを考えると、インストラクターのいるショップがいいのでは?きちんとしたセッティング指導は水没の確率も低くなり、仕上がりの楽しみを保障してくれるでしょう。 |
動きの速い小魚のマクロ撮影がうまくいきません。雑誌等ではどのように撮影しているのですか?
雑誌はさすがにプロレベルの撮影ですので簡単にその域に達するのは…?特にハゼなどは寄り過ぎると巣穴へ引っ込んでしまいシャッターチャンスを失ってしまいます。ポイントを押さえてみましょう。いきなり近くでベストショットというわけにはいかないもの、少し離れた位置から画面中央に被写体をセットして1枚。少し寄って1枚。更によって1枚。と限界まで繰り返し撮影する。生物の生態を知るとよりベターなショットがゲットできるはず。
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ダイビングショップはタンクのみの貸出しはしているのでしょうか?
セルフダイビングを推奨しているサービスでは登録メンバーにタンク貸出をしているところがあります。よく慣れた水域で慣れたバディとダイビングを楽しんでください。経験記録のログブックも忘れずに提示しましょう。レベルアップのためカメラ・ダイビングのテクニックはインストラクターの受講をお勧めします。
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強い流れの海域でドリフト中はバディと離れ気味になってしまいます。
ドリフトとはいえ、おもいきった水中移動は禁物。バディシステムは基本中の基本。大切なのは潜水前にお互いの位置関係、リードする者、深度・スピード等を十分に確認し合うことです。経験の豊富なダイバーが相手に合わせることは大切なルールです。
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私はアドバンスダイバーですが、バディが明らかに様子がおかしい場合浮上を促したほうが良いのでしょうか?
浮上場所が安全であることを前提に浮上したほうがいいでしょう。十分なコミュニケーションが取れない状況でのダイビングは中止されるべきです。
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ディープから浅場に浮上中、安全停止は5分すれば良いと言われましたがコンピュータが違う指示をしていました。どうすれば良いのか?
ダイブコンピュータ潜水計画表は安全なダイビングのためのひとつの目安です。水中ガイドツアーではほかの皆と深度・時間と多少のズレが生じることがあります。コンピュータの指示が浮上OKでも安全停止を続けるのは許容範囲内でしょう。逆により長い安全停止を指示しているのであれば、ガイドに伝え、コンピュータの指示に従い安全停止をするといいでしょう。その他水中での動きすぎ、浮上速度にも注意してより安全なダイビングを心がけましょう。
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セカンドステージのメンテナンスを自分でしたいのですが可能でしょうか?
メンテナンス自体は可能です。シンプルな構造なものがほとんどですが、むやみに分解するのは少し不安です。是非、器材メンテナンスコースの受講をお勧めします。水中で使用する大切な器材、仕組みを理解し、よりいいコンディションで使用することはダイバーの模範です。それでもむずかしいオーバーホールや修理はショップやメーカーのシステムを利用されるといいでしょう。
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海外でダイブクルーズに行く際はエマージェンシーグッズは持参したほうが良いのでしょうか?
選ぶサービスにもよりますがダイブチェックのあとバディでのセルフダイビング、リクエストガイドのスタイルが主流ではないでしょうか。クルーズだけでなく日頃のダイビングでも携帯を勧めます。自己管理を重視されるダイバーは安全のための知識、技術、グッズを持っているものです。
よく携帯されるものには
1.緊急用シグナルフロート
2.ミラー
3.ホーン
4.ホイッスル
5.水面着色剤などがあります。 |
マンタを見たことがありません。どのようにしたら見ることが出来ますか?
比較的遭遇率の高いスポットでは、石垣・川平、ヨナラ水道、ハワイ島・ナイトマンタ、パラオなどがあります。潮流のあるポイントではテクニックも要求される事が多いので、十分に経験を積んで参加されるとより楽しいダイナミックなマンタツアーになる事でしょう。 |
鬼ヒトデに刺されたときの応急処置を教えてください。
症状、徴候には激痛、腫れ、吐き気、麻痺症状、重症になる場合も多々あります。
応急処置:40〜45℃程度のお湯に30分〜1時間つける。棘をとって消毒。症状悪化が予測される場は受診するようにしましょう。
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